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HIV感染症
慢性感染期
慢性感染期は、初期には免疫状態は保たれており自覚症状はありませんが、免疫能が徐々に破綻して行きます。
それに伴い症状が現れるため、慢性感染期は、無症候期と症候期 (口腔および膣カンジダ症、子宮頸部異形成、子宮頸癌、1ヶ月以上続く発熱・下痢など)に分けることもあります。
この時期には帯状疱疹も問題になります。
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