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淋病(淋菌感染症)
淋菌性子宮頸管炎の診断

女性の淋菌性子宮頸管炎は男性と比べ症状が軽く、症状に乏しく、顕微鏡検査の信頼性が低い (女性の子宮頸管からの検体では雑菌の混入があり、淋菌の確認が難しい)ため、 培養検査や病原体核酸診断法で淋菌の検出を行う必要があります。

また無症候性感染が多く、淋菌により骨盤内炎症を起こすことがあり、淋菌性骨盤内感染症(PID)と呼ばれています。

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