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淋病(淋菌感染症)
淋菌性子宮頸管炎の症状
子宮頸管炎は子宮内、さらには卵管内、腹腔内にまで波及することがあります。 このような症状に至っても自覚症状が無い場合もあり、約50%以上に発熱、下腹痛、卵管や卵巣の圧痛が認められるようになります。
このよな卵管炎などは卵管狭窄や卵管閉鎖を引き起こすこともあります。 さらにこのような炎症によって卵管が周囲臓器と癒着すると、卵管の蠕動運動が妨げられ、卵の輸送障害もみられ、 その結果、不妊症や子宮外妊娠の原因になることもあります。
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