一人で悩まないで!STD・性行為感染症 性病のすべてをご活用ください。
STD・性行為感染症 性病のすべて


性器ヘルペス
男性
治療と再発予防

できるだけ早期に十分の量の抗ウイルス薬(アシクロビル、パラシクロビル、ビダラビン)を投与します。
初感染の場合、軽症、中等症の場合は内服で、重症および免疫不全の場合には点滴による投与を行います。

再発型の場合、軽症の場合抗ウイルス薬軟膏の塗布また貼付で行われる場合もありますが、それ以外は内服による投与を行います。
アシクロビル耐性株の場合は、ビダラビン、フォスカーネットの点滴を行います。

潜伏感染したヘルペスウイルスは抗ウイルス薬が効かず、一応治癒しても再発を繰り返します。
したがって、再発抑制のための継続投薬すなわち抑制療法が行われます。
一方、固定したカップル間での感染率は1年間に約10%といわれており、パートナーの追跡調査も必要になります。

ネットで医師に相談できる!
★アスク・ドクターズ★

▲TOP戻るHOME

(C)2008 STD・性病のすべて.