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性器ヘルペス
女性
非初感染初発型の症状
症状がなく潜伏感染していたヘルペスウイルスが、全身あるいは局所の免疫抑制状態になったとき再活性化されて病変を形成します。免疫抑制状態は、抗がん剤、副腎皮質ホルモン剤などの投与、放射線照射、手術などによることがほとんどですが、心身の疲労などが原因になることもあります。
またHIV感染者、AIDS(エイズ)患者では免疫能低下とともにヘルペス性病変が見られるようになることが知られています。免疫抑制の程度により、病変の広さ、治癒期間が変わってきます。
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